2013/11/11

呪われてなかった

ここ数カ月、車では災難に見舞われています、私。

忘れもしない今年の8月息子の誕生日、ちょっとスーパーに
お買い物。

レジでお金を支払った直後に外でドカーーン。

???
また事故かな・・・
(カンボジアでは接触事故は日常茶飯事)

と、駐車場に目をやると・・・

あ、あわわわわわ

私の車の側面、直角にバイクが激突していました。
がーーーーん。

私の車はピックアップトラックなので乗り込むためのステップが
ついているのですが、ステップ見事に破壊(苦笑
(修理代は全額弁償してもらいました)


そして数日前。
アンコール小児病院前の道を走っていたところ。
前のルモー(荷台を取り付けたバイク)が停車。
かなり大きな(幅のある)荷物を載せているルモーだったのと
対向車もありですぐに追い越せずそこでそろーーーっと停車。
(決して急停車じゃないですよ、ゆっくり走行してましたゆえ)

と共に、ドスン!

ドスン・・・??
・・・・・・・・・・・・え??

振り向くとバイクが私の車に突っ込んでました。

あ、あわわわわわわ(再び)

慌てて外に出てみると、いわゆるオカマというやつをされており、
バンパーがボコっと・・・・。
がーーーーん。

しかしながらそのバイクの運転手、勝手に突っ込んできたにも
かかわらず、おなかをぶつけて痛いというしぐさをやめません。

「なにをしていらっしゃるのですか、あなた」
(を、激しい関西弁バージョンで)
と言うと、

一目散で逃げてゆきました。

逃げた・・・。
がーーーーーん!

当て逃げは普通のカンボジア、わかってますよ、わかってます。
でも・・・「ごめんなさい」って言えばいいのにといつも不思議でなりません。
格差の大きな社会なのでどう見ても弁償できなさそうな人からむしり
取るつもりもないし・・・。



あかん、この車呪われてる・・・。
一回目の事故(とはいえ、私は駐車中なので100%過失ナシオ)の
あとですぐにお祓いもしたのに・・・。


一連の話をとあるママさん仲間にしました。

「もうね、この車呪われてるねん。ほんま・・・。」
というと、

「何言ってるんですか博子さん!この頑丈な車だったから博子さんが
守られたんじゃないですか!」



ポロリ・・・(うろこが落ちた音)


そか・・・、ナルホド。


車が呪われていると思い続けていた私、このお母さんからの一言で
一気に救われました。(単純か・笑


うん、ありがとう、そうね、これがバイクだったり小さい車だったら・・・
自分が怪我してたね。

気持ちに余裕なかったんだなあ、私。


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